2006年05月18日

えんどうまめプリッツ えびしおプリッツ

ふと気がつけば、5月になってまだ一度も更新していませんでした。始めたときは、毎日更新が目標だったのに・・・。明日から、また仕切りなおしで、書いていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、復帰第1作は、グリコの季節限定「えんどうまめプリッツ」と「えびしおプリッツ」です。


ebi_endou_pretz.jpg

まずは「えんどうまめプリッツ」です。

薄黄緑色のパッケージのプリッツは、あまり美味しそうではないですが、「えんどう豆」は大好きなのと、やはり季節限定という言葉には弱いです、はい。食べておかなくては! と思ってしまいました。

確かに、えんどうまめプリッツです。えんどうまめのスナック菓子とプリッツを足して2で割ったお味でした。えんどうまめが練りこまれている、ということを実感できます。えんどうまめスナックほど軽くはないけれど、いつものプリッツほど重くもない。食べた瞬間、「おー、豆だ〜!という感動を味わえるのですが、あとくちは、やっぱりプリッツという摩訶不思議なお菓子であります。

続いて、「えびしおプリッツ」。これは、以前も出ていたと思うのですが、今年は「季節限定」バージョンで出しているようです。

このえびしおプリッツ、はっきり言いましょう、「まいう〜!」です。キミやっこ的には「激うま」です。

お菓子としてお茶うけにも合うし、小腹がすいたときにもOK、もちろん、ビールにもぴったりです。

えびがたっぷり入って、昆布塩も効いてます。これをプリッツと言ってもいいのか、と思うくらいサックリした口ざわりです。

確かにプリッツの形状をしているので、プリッツなのですが(当たり前だよ!)、気持ちは上品な「かっぱえびせん」という感じかな。かっぱえびせんを少し歯ごたえをよくして、プリッツ状に伸ばしたお菓子、というと、一番よく伝わると思います。

これは、おすすめです。「夏の味」ということなので、夏までは販売されていると思います。

ぜひ、一度食べて見る価値アリです。
posted by キミやっこ at 20:07| Comment(18) | TrackBack(8) | めっけモン列伝